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なりたかったもの。 [オンガク]



生まれつき骨が弱くて、5才で鎖骨を折ってから、骨折の絶えない人生だった。

特に左足は、12才でくるぶしが欠けて、20才で足全体をフクザツ骨折してから

左半分の感覚が鈍くてよく転ぶし、痛みが耐えない

歩き方もひきずるような歩き方で、ヘンでいつもバカにされていたけど

前にこのブログで書いたように、ショーに出たかったので痛みに耐えてきれいに見える歩き方を開発した

その無理がたたって、今となっては日常的に足の痛みが増してしまった

でも歩かないとどんどん弱るので、構わずできる限り歩くようにしている


(あまりに痛いと、人魚姫が人間になる代わりに足の痛みを抱えたのを度々思い出す)

(なんだ、メルヘンじゃないか)



20才の骨折の直前、本気でピナ・バウシュのダンサーになるんだ、と思って密かに練習を始めた

その矢先の複雑骨折だった

それでも24才から3年くらい、知り合いの舞台で足に無理のない動きで踊らせてもらったりしていた

今年の夏、久々にすごく踊りたい曲と出会ってコッソリ踊ってみたけど

私は年を取ったし、足が痛すぎて以前はできた動きもできなくて、ダンサーの夢はもう夢だなと

がっかりした



昨日、たまたまこんなPVを見た

http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=N-mqhkuOF7s

最初は初めて知る、このメキシコの若者の通る声と抜群の音センスにクラクラしていたけど

このPVにもひっかかるものがあった

ダンサーたちはピナ・バウシュが好きなんだろうなあ

ダンサーはかなり見ているので、勘でわかるのだけど

多分振り付けをしているであろう黄色いシャツのラモスみたいなおっちゃんは

ドミニク・メルシーを敬愛している踊り方をしている

でも、やっぱり全体がちょっと荒い

ダンサーの私情が、踊りとしてまとまっていない

こんなのを見ると、ピナ・バウシュの個性的なダンサーをまとめあげる力量はすごいなぁ、と思う

改めて


そして改めて、ダンサーになりたかったなあ



足をさすりながら思うのだ



もう、痛かろうができない動きがあろうが

20才のとき、やってしまえばよかったんだけど

もし、生まれ変われたら

さそりの火…でなくて、

胸を打つような作品で踊る、ダンサーになりたい








そんな夢はともかくとして

その夢と並行して20才くらいの私がなりたかったものを

この10ヶ月で、思い出すことができました

本当はその夢に向かって走っていたつもりが

15年前、車にはねられて予定が狂い、ちょっと軸がぶれ、どんどんぶれていった



でも、311で思い出した



人生はなんて乱暴で、やさしいんだろう



来年から思い出したもう1つの夢に向かって走ろうと思います

今まで経験した色々なことが、無駄にならない唯一の方法は

この夢をかなえることしかないんじゃないかと思うので



痛い足で懸命に、走ります


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2010年カウントダウン:DJ! [オンガク]

今年もあとわずか。

振返ると

今年は本当にいろいろなところでDJができて、シアワセでした。


私のDJはセレクトだし、Macブックでの作業のみなので動きが地味だし…

しかもクラブも大人になるまでほとんど行ったことがなくて

DJスタイルもオリジナル。

なのに、聴いてくれた人から「選曲が好き」「面白い」などとお声をかけていただき

今年は年明けから嬉しい事ばかり。


TOWA TEIさんのHOTEL_Hで細野晴臣さんの前にDJをさせていただいたり(超光栄!)

初の野外イベント、sence of wonderにも出演できた。

リリースパーティーやライブ転換DJもいくつかやれたし

アットホームなイベントにもたくさん呼んでもらったし

自分のレギュラーイベントも何度かできた。

また、ワコール×cookie fortuneや、カシオExilimのイベントや

Balcony&Bedのショップのパーティーなど、音楽以外のパーティーでのDJも。




そんな今年後半のDJでのスナップ一部

miimo(http://www.miimo.jp/miimo)の新作リリースパーティーにて

GetInline-2.jpg

このライブは本当に本当にかっこよかった!

演奏が最高でした。

対バン、曽我大穂くんのCINEMA dub MONKS(http://www.cinemadubmonks.jp)

すごくよかった。

このアルバムのリリースに合わせてTシャツの絵も描かせていただいて、嬉しかったな。



12月はBalcony&Bedの6周年&クリスマスパーティーにて。

去年はモデルとして出演していたけれど

今回からDJとしてパーティーを最初から最後まで音楽でラッピング。

パーティー中のショーのDJもライブでやって

初めてだったけれど意外と自分がショーをたくさん歩いているので

「ここはこれだ!」

というのが感覚でわかって楽しくできました。

またやりたいな、ショーDJ。

__ 10002.jpg

何故か出演モデル、デザイナーとともに、最後はヒゲの落書きをして…ポーズw。



そして先日のCLUB KING主催、ART PICNICにて。

今回はフリーペーパーのdictionary137号でZINEを8ページ、作らせていただきました。

そのイベントを兼ねたART PICNIC。

101213_1217~01.jpg

三種類あってどれかひとつに私のZINEが入っています。

町で見かけたら、探してみて下さいな。

CIMG1673.JPG

今回は初のVJとのコラボ。

しかも日本のVJのパイオニア!エンライトメントさんと!!

CIMG1657.JPG

切り替えのタイミングが難しくて、最初は迷いながらだったけれど

音と映像の重なったときの気持ちよさは格別。

またやれたらいいなぁ。



今年は他にも大友良英さんのオーケストラに飛び入り参加して

憧れの大友良英さん、飴屋法水さんの指揮で演奏(ベルとシロフォン)できたり

友達のアットホームなパーティーで久々歌ったり。

(はっぴいえんどの「風をあつめて」とゆらゆら帝国の「バンドをやってる友達」歌いました)

音楽が身近でうれしい、良い一年でした。

来年も音楽といっぱい、触れ合えますように。



今年はあとひとつ、ちょっと特別なDJが年末に。

今から楽しみです。









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先月のこと:その1 持田香織ちゃんの「niu」 [オンガク]



先月、tatsuさん(レピッシュ/miimo)が

「そう言えば今度、持田香織ちゃんのベースを弾くんだけど…あのタイトルって…」

そうそう、持田香織ちゃんのニューソロアルバムのタイトルは「niu」。


NIU(DVD付)【初回生産限定】

NIU(DVD付)【初回生産限定】

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: avex trax
  • 発売日: 2010/08/25
  • メディア: CD



NIU

NIU

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: avex trax
  • 発売日: 2010/08/25
  • メディア: CD



tatsuさんいわく、この名前、私の名前からきてる??という話。

ええ???ホント????

にわかには信じられず。

持田香織ちゃんは、故:深澤エリサと生前親交があり

6年前、エリサの追悼パーティーで歌ってもらえないか、ってお願いをして初めて会って

ライブでは素晴らしい歌を聴かせてくれたのだけれど、それ以来お会いする事はなかった。

まさか、私の事を覚えてるはずは…


と思ったのだけれど、ライブに呼んでもらって終わったあと、楽屋で久々再会。

niuには他にも意味があるけれど、

あの時の出会いが印象的で、niuちゃん元気かな、と思ってつけたと。

私は親しかった人を亡くしたので呆然としていて

とにかくパーティーをちゃんとやらなくては!ってことしか考えられなかったのだけれど

覚えていてくれたんだ、なんか嬉しいな。

ライブは、とても素敵で

あとで聴いてびっくり、曲も自分でほとんど書いているとか!

後日再度ゆっくりお会いする機会があり、そんなお話も聞けて

ご本人の音楽に真摯な姿勢にとてもうたれたのでした。

すごいなぁ。そして、本当に、音楽が好きなんだなぁ。と。



ところでこのライブ、

101009_1940~01.jpg

niu、niu、niu…そこらじゅう、自分の名前…

バックステージではスタッフさんがみんなniuTシャツを着ていて、

ちょっと「世にも奇妙な物語」な気分でした。

ちょっとわかりにくいけど、後日自分のライブでniuTシャツを着るtatsuさん…

101011_2040~01.jpg

演奏しながら途中でシャツを脱いだらniuTシャツだったので思わず…ふいた。

私のDJの師匠なのに、弟子の名入りシャツを着るとは…w

もふもふがかわいいこちら

101015_2048~02.jpg

おさいふにも、niu…(笑)

101015_2048~01.jpg

せっかくなのでご本人と写真を撮ってもらったけど

こちらinRedの香織ちゃんの連載に載るそうなのであえて載せません。

そちらをお楽しみに〜〜

(ちなみに私の正しい表記はniuのuの上に小さなvがつきます。簡略版がniu)


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1/1〜その3 [オンガク]

今日は3つもブログをアップ…!

とゆうのは、明日から、お仕事でしばらく海外に行ってくるのです。

なので一気にアップしてしまいます。

…て、今よく考えたらパソコン持って行くから…向こうでアップしてもよかったんだけどw



20091221162223007.jpg

帰って来た当日、1/8に青山faiで新年初DJをします。

TEI TOWA君のイベント、「HOTEL H」です。


なんとなんと、この日は細野晴臣さんが!!セレクターとしていらっしゃるんですよ!

ド緊張〜〜〜

でも30年来の大ファンなので、ものすごく楽しみ!!!!


前売りかハッピーアワーがお得なようです。

http://eplus.jp/sys/T1U89P0101P006001P0050001P002036478P0030001P0006



偶然にちょっとツボな音源を最近手に入れたので、それを中心に、かけるつもりです〜

最近のDJテーマは、オトナのアドレナリンラウンジ!

是非是非聴きに来て下さいね!


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ミュージックバトン [オンガク]

ただいま平間至さんからの紹介で、第47走者として私が走っております。

http://www.commmonsmart.com/baton/

次はレピッシュのtatsuさん。

ここでお薦めのアルバムはどれも秀逸です。


B-2 Unit

B-2 Unit

  • アーティスト: 坂本龍一
  • 出版社/メーカー: Sony Music Direct
  • 発売日: 2005/03/24
  • メディア: CD



Vols. 1 & 2

Vols. 1 & 2

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Big Beat
  • 発売日: 1995/11/27
  • メディア: CD



Sibelius: The Complete String Quartets

Sibelius: The Complete String Quartets

  • アーティスト: Jean Sibelius,Sibelius Academy String Quartet
  • 出版社/メーカー: Finlandia
  • 発売日: 1996/01/17
  • メディア: CD



Live in Japan May 2000

Live in Japan May 2000

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Voiceprint
  • 発売日: 2009/10/26
  • メディア: CD



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自分的に勝手にニュースだよ。 [オンガク]

朝から撮影で、かえって少し寝て、暴風前に息子Pの散歩。

そっから寝れなくなって、仕事の資料集めつつ、パソコンに向かってこの時間…

で、なんか、気がついたら…

twitterの話題のキーワード一位が…平沢進師匠に!!

これはちょっとした事件です。

日頃から、師匠のついったーのかわいらしい書き込みにもう、

かなーり萌、萌、萌え〜〜〜〜(←もはや死語?)だったのですが。

いや〜この勢いに乗って、認知度アップして欲しいです。

だって、本当に、天才なんですよ?

勝手に盛り上がっておすすめCDとか紹介しちゃおう。






救済の技法

救済の技法

  • アーティスト: 平沢進,平沢進
  • 出版社/メーカー: コロムビアミュージックエンタテインメント
  • 発売日: 2009/03/18
  • メディア: CD



賢者のプロペラ

賢者のプロペラ

  • アーティスト: 平沢進,平沢進
  • 出版社/メーカー: インディーズ・メーカー
  • 発売日: 2000/10/06
  • メディア: CD



時空の水

時空の水

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ポリドール
  • 発売日: 1989/09/01
  • メディア: CD



魂のふる里

魂のふる里

  • アーティスト: 平沢進,松本かよ,三宅純
  • 出版社/メーカー: ポリドール
  • 発売日: 1992/05/02
  • メディア: CD



ヴァーチュアル・ラビット

ヴァーチュアル・ラビット

  • アーティスト: 平沢進
  • 出版社/メーカー: ポリドール
  • 発売日: 1991/05/25
  • メディア: CD



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7/19のセットリストの、更に詳細 [オンガク]

要望がありましたので…

セットリストの中の曲が入ったアルバムをご紹介いたします。

どれも私のヘビロテです。


Complete Youth Production for Violin & Piano 2

Complete Youth Production for Violin & Piano 2

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Bis
  • 発売日: 2000/05/15
  • メディア: CD




ノアズ・アーク

ノアズ・アーク

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Pヴァインレコード
  • 発売日: 2005/09/02
  • メディア: CD



Shirley Anne Hofmannは廃盤のようです。


Vols. 1 & 2

Vols. 1 & 2

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Big Beat
  • 発売日: 1995/11/27
  • メディア: CD




サイエンスの幽霊

サイエンスの幽霊

  • アーティスト: 平沢進,神尾明朗
  • 出版社/メーカー: ポリドール
  • 発売日: 1990/05/25
  • メディア: CD




24 Hour Party People

24 Hour Party People

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: London 90
  • 発売日: 2002/04/08
  • メディア: CD




Multiples

Multiples

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Sony
  • 発売日: 2003/11/04
  • メディア: CD




ア・ディスタント・ショア<SHM-CD>

ア・ディスタント・ショア<SHM-CD>

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: TEICHIKU ENTERTAINMENT(TE)(M)
  • 発売日: 2008/09/24
  • メディア: CD



CANも、廃盤みたい。


ザ・トゥルー・ミーニング・オブ・ブードレイベイ

ザ・トゥルー・ミーニング・オブ・ブードレイベイ

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Pヴァインレコード
  • 発売日: 1999/04/25
  • メディア: CD




Twentysomething

Twentysomething

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Universal International
  • 発売日: 2004/12/14
  • メディア: CD




Possessed

Possessed

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Mute
  • 発売日: 2009/06/29
  • メディア: CD



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シベリウス [オンガク]



シベリウスが好きです。


もとは、小学生の時に音楽の授業の時に聴いた『フィンランディア』。

音楽の先生が、この曲の生まれた背景をざっと説明してくれて、あとは全員に目を閉じさせ、

曲を聴きながら、自由に浮かんだことを書いて提出させた。

今思っても、なかなかよい授業。

私は頭の中に、音にそって次々に場面が、物語が現れてきて、それを書き留めた。

その後、音楽を聴いていると次々に情景が浮かぶので、

音楽のプロモーションビデオの監督になりたい、と美大で映像を学んだ、大元がここに在るかも。


何はともあれ、大人になってからまたフィンランディアが聴いてみたくて、

どうゆう曲だったか思い出せず、とりあえず「フィンランディア」とあったCDを買ったら、

これは「フィンランディア」ではなく「フィンランディアレコード」のものだった。

曲名ではなく、レーベル名だったのです。

でも、おかげでものすごく、ものすごく、シベリウスにはまった。

最初聴いたのはカルテット。


Sibelius: The Complete String Quartets

Sibelius: The Complete String Quartets

  • アーティスト: Jean Sibelius,Sibelius Academy String Quartet
  • 出版社/メーカー: Finlandia
  • 発売日: 1996/01/17
  • メディア: CD



これは、秀逸です。

谷を渡る風のような、深い深呼吸のような、

ストリングスの美しい旋律。

購入したのは今から10年以上前ですが、今もヘビロテ。

よく晴れた気持ちのよい午前中にはぴったりで、本当に心地がいい。

そして、こちらもよいです。


Complete Youth Production for Violin & Piano 2

Complete Youth Production for Violin & Piano 2

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Bis
  • 発売日: 2000/05/15
  • メディア: CD



おそらくは(私の英語力に間違いなければ)シベリウスの若い頃の作品。

シベリウスに感じる、ヴァイオリンの音を風の様に扱う清々しさが、ここでも生かされている。

初夏の、木々を渡るひんやりとした風のような心地よい音です。

胸いっぱい吸い込みたくなる。



…と、今週末、7/19のグランドハイアットでのイベント→http://www.ut09.jp/の選曲中です。

UT09_01.jpg

いつもとは違う、そうそうたるメンバーの中でのDJは初め緊張していたけど、

もう、好きなものかけちゃえ、と腹をくくったら、たまらなくクラシックをかけたくなった。

きっとかけちゃいます。シベリウス。

夏にぴったりなんだもの。

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だいぶ元気になりました。&清志郎さんのこと [オンガク]

ひよこまめ、だいぶ元気になりました。

090509_1347~0001.jpg

こちらにも記事があります→http://people.zozo.jp/niumtsox/diary/372314



今日は清志郎さんの一般向け弔問とゆうことで、昼過ぎに黙祷しました。

清志郎さんとの出会いは小学生の時、テレビで見て「セクシー」と思った思い出…。

でも、日本のエレクトロは好きだけれど、日本語のロックは馴染めなくて、

その上若い頃は健全な音階にも、健全な歌詞にも、

「愛し合ってるか〜い」とゆう呼びかけにも、反応できない裏街道少女だったので、

聴くようになったのは逆につい最近でした。

直接知り合いではなかったし、ライブは矢野顕子さんのゲストでしか見たことがなかったし。


5年前、近所に住んでいて、

家にきたばかりのPさんが脱走しかけて「ぽんぽんのすけー!」と絶叫しながら走っていたら、

ゴミ出しの清志郎さん(超キュートなパジャマとナイトキャップ姿!)と鉢合わせして、

くすくすと笑われた思い出も。


こんなに興味をもったのは、復活ライブを友達にDVDで見せられて、

やはりガンで亡くなった、知り合いのTさんを思い出したからです。

自分の体が辛いのに、そんなこと全然見せようともしなかった。

それよりも仲間とか大好きな海とか旅とか、何よりも大事にしていた。

最後まで回りに気を使い、自力で救急車を呼んで、亡くなった。

本当にやさしくて、男らしくて、素敵だったTさん。



あの復活ライブであのパフォーマンスをやりきった清志郎さんの心意気に、

涙が出た。激しく心を揺さぶられました。

ああ、こうゆう生き様は、本当に素敵だ。と思った。

そして病気云々でなく、それをきっかけに聴くようになってみると、

日本ロック、めちゃめちゃかっこいいじゃん!と目からウロコ。

ホントにありがとう、なのです。



再復活ライブ、楽しみにしていたのに。

そして今更ながら、昔の映像とか見て、ときめいてしまう。

かっこいい。

http://www.youtube.com/watch?v=oIBBbprepQg

http://www.youtube.com/watch?v=tvUZkqAgB_E&feature=related




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We are DEVO!!! [オンガク]

待ちに待った日がやってきました。

DEVOのライブ!!!

私は高校の時、同い年のスタイリストの友人Mは中学生以来のファンなので、かなり気合いが入りました。

ネットでDEVOTシャツを購入、

080812_0018~0001.jpg

080812_0018~0002.jpg

お揃いで着ていざ、SUMMER SONIC SPECIALのライブに!

この友人Mとはもう15年くらい前、彼女がまだアシスタントだった頃に出会い、

「私たち、絶対気が合うよ!」とナンパされてからのつきあい(笑)

実際この15年で全く連絡しない期間が2〜3年あったりするのに、

人生の節目節目や「これは!」とゆうイベントのときはよくつるんでおります。

去年も私たちが仲良くなるきっかけとなった、20年来ファンのThe Cureを

FUJIROCK最前列で涙ながらに一緒に見られたし…

今年はおそろTシャツ着てDEVOとはね。



初めて見るDEVOライブは、もうみんないいかげんおじいちゃんなのに声量も演奏も衰えず、大感激でした。

あーリアルタイムでもみたかった。

でもホントかっこよかったー。

大満足。

あんな飛び跳ねながら、年を取りたいもんだ。


We are DEVO!!

D-E-V-O----!!!


20年前、私がDEVOに打ちのめされた映像→

http://jp.youtube.com/watch?v=kf4eu5y0418&feature=related

http://jp.youtube.com/watch?v=hRguZr0xCOc

http://jp.youtube.com/watch?v=rxH39QlRuhg




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