本日、締め切りです。 [freepets]
パブリックコメントの募集、第二弾。
本日が締め切りです。
twitterでは以前から何度も告知していましたが、ブログに書いていなかった…。
もし、本日ご覧になってまだ間に合う方は是非!
私は駆け込みで、書き上げました。
こちらのブログが非常にわかりやすく、参考にさせていただきました。
提出方法や参考文献なども参照できます。
http://blog.goo.ne.jp/jule2856/c/aa2c64eee08c2fa51373535494abf028
同じ方のブログですがこちら、第一弾のパブリックコメントについて書かれています。
パブリックコメントって、何??という方も、こちらを見ると「ああなるほど!」と納得されるかも。
http://blog.goo.ne.jp/jule2856/e/0102e706b4a16bda13091bd96d97d55a
ちなみに私は最後の項目で、やはり「動物愛護法」ではない「動物福祉法」を制定希望と書きました。
その理由として、このように書きました。
[理由]
人主体の現在の法律では、動物の命の尊厳や快適に生きる権利は保障されません。人主体の法律で人を守っているかの様であるにもかかわらず、身近に生きる動物たちの本来の生態が鑑みられていないため、自然の中での異常繁殖や、虐待、不適切な飼育による事故、近隣とのトラブル、悪徳繁殖業者の横行被害など、私たち人間自身も不快な思いをすることも非常に多いように感じます。動物愛護が一部の動物好きによる観念的なものという意識も未だあります。既に長い歴史の中共に共存し、今後も共存して行くであろう人間と特に近しい動物に関し、今一度、それが「モノ」ではなく「命」であり、尊重されるべきものであることを法の上で明言し、人と動物が適切な距離を保ち、互いに快適に共存して行く環境を作って行くという意識の向上が必要不可欠であると考えます。「動物福祉先進国としての日本」の第一歩として、「動物愛護」ではない「動物福祉」という意識変革を先ずは法の上で、求めたいと願います。
届け!
みんなの声!
命の教室。 [freepets]
今週の水曜日は、杉並区の和泉小学校でFreePets主催「命の教室」を開催。
以前から子供たちと動物たちの命や係わりについて考えるようなことがしたいと思っていたので
はりきっていたら何故か舞台監督をすることになってしまった。
いつもイベントは仲間たちにおんぶにだっこなので「ひ、ひとりでできるかな…」と思いつつ…。

でも、コンテンツとしての映像はすべて想像以上のクオリティだったし
坂本美雨の歌声も素晴らしかった。
司会を引き受けてくれた声優、恒松あゆみさんが子供たちをリードしてくれた。
みんなさすがはプロ。
アニメ、ドキュメント、ライブ、質問コーナーなど盛りだくさんだったけれど、無事時間内で終了。
校長先生、副校長先生を始め、先生方のご理解とご協力は想像以上で
すべてがおもったよりスムーズに。
本当にみなさまに感謝感謝。
そして何より、長い時間真剣にみてくれた子供たちに。
保健所の殺処分の実体、ボランティアと言う行動のこと
そして福島に置き去りにされた動物たちのことまで、重たい内容だったのにしっかりきいてくれた。

コンテンツとして流した映像でアニメーションの絵を担当して下さった
今回初めてお会いするイラストレーターのどいかやさん
こちらのサイトで「ペットショップにいくまえに」という絵本を無料配布しています。
http://www.bikke.jp/pet-ikumae/
そして、「犬と猫と人間と」の飯田基晴監督は、子供用にこの映画のダイジェスト版を作って下さった
http://www.inunekoningen.com/
DVDが発売になっているので、是非フルバージョンもおうちで見て欲しいな、と思う。
この映画を見て、私は保健所への見方が変わったし、この絶望的な現状に希望を持った。
いい映画です。

授業終了、みんなを見送るメンバーたち。

昼休み、給食もそこそこに熱心にミグノンの友森さんに質問する小学生たち。
やってよかった、と心から思った瞬間。
ミグノンはこちら→http://mignonpics.web.fc2.com/RencontrerMignon/RencontrerMignon.html
終わったあとのご褒美は、校長室でみんなで給食!

めちゃくちゃうれしかった。
杉並は命の授業に力を入れているのですって。
素晴らしい。
また、こんなメンバーで全国の小学校、中学校をまわれたらいいね、とみんなで話した。
**
こちら、FreePetsメンバー加藤さんが撮ってくれた「舞台監督をはりきる勇姿」w。

子供たちの反応を見て、私自身が嬉しそうですw。
要望書の賛同人を募集しています。 [freepets]
FreePets(http://www.freepets.jp )では
この度緊急で原子力保安院等に福島の立ち入り禁止区域内の
餓死寸前でさまよっている家畜及びペットの保護要請の要望書を出すこととなりました。
今まで住民の方や愛護団体や有志の獣医さんなどが保護に行っていましたが
この数日で許可が下りていた団体でも立ち入りが難しくなったため
FreePetsの西代表とペット法塾の細川弁護士が中心となっていくつかの愛護団体が協力し
なんとか一匹でも多くの動物の命を助けたいと画策しています。
政府が動き始めたとの報道もありましたが、保護動物はかなり少数です。
即戦力となる救護専門の精鋭部隊が活動できるよう、もしくは連携できるようになると良いと思います。
http://freepets.jp/の要望書全文下のフォームにて応募可能。
尚Webへの反映はスタッフの手作業のため時間がかかりますが、提出する要望書へは反映されます。
現在白金クーリーズクリークで開催されている
忌野清志郎追悼展「愛し合ってるか〜い?」に絵を出品しています。
タイトルは「国旗」。
始めから国旗を描く事は決めていたけど、当初はハートがいっぱいの日本国旗でした。

けれど、立ち入り禁止区域の動物の「保護」ではなく「殺処分」という報道が流れたとき
思わずこの国旗を一気に赤で塗りつぶしてしまいました
意図していたわけではないけれど、激しく塗りつぶしたので絵の具が血のように垂れました

これが多分、今の私の気持ちです。

ハートは心臓のように見えます。

更に上から、警戒区域内で死を目前にした牛たちを動物の代表として描きました。
まだ、肥えて草をはんでいるところを描きました。

この牛は親子です。
いったい、自然災害だけでない、人災でどれだけの命が失われたのでしょう
先月末この要望書が緊急で立ち上がり、とにかく賛同者を一人でも多く集めたいと
知り合いで携帯に連絡先があり、動物が好きだとわかっている人限定100人程に
真夜中、迷惑を承知でメールしました。
10件帰ってくれば良いと思っていました。
けれど、たったの8時間ほどで100人以上が集まりました。
みんなが心を痛めていること、熱いメッセージを書いてくれた方も多数いました。

私は、希望があると信じて止みません
ふりぺ宣言! [freepets]
ついに始まりました。「ふりぺ宣言」。
5月のある夜、twitter上で
ふとしたきっかけから、知り合い同士が互いのRTをたどりながら
今の「ペットと呼ばれる動物たち」の現状について意見を交わすうち
こんなにも現状を憂えてる人がいるのか!と話に熱が入り…
その夜のうちにfreepetsの小さな種はぽとん、と蒔かれ。
みるみるうちに、夏の暑さとともに急成長。
実動部隊の方々の多大なる尽力により
当初「これがしたいね」といっていた一番象徴的な活動が、ついに発進しました。
人と一緒に暮らす可能性のある、ペットと呼ばれる動物たちを、
「捨てない」「いじめない」「傷つけない」「放置しない」そして「殺さない」
この当たり前のことを、みんなが当たり前のこととして再認識できるように
みんなで宣言をして、web上にモニュメントを建てよう!という計画。
webチームの尽力により、脅威の早さで実現しました。
シンプルながら、みんなの決意を読み取れるページです。
「ふりぺ宣言したい!」方は、twitterアカウントで、簡単にできます。
http://freepets.jp/declaration/
こちらのページ右バナーに必要事項と思いを込めたコメントを入力するだけ。
twinaviのニュースでもとりあげていただきました。
http://twinavi.jp/posts/detail/7676
この足跡、1万集まったら…
ペットたちは、もっと当たり前に、幸せに暮らせるのかもしれません。
今一緒に暮らす動物たちが少しでも、暮らしやすい世の中になるよう
道具のように、おもちゃのように扱われ
放棄され、処分されるペットたちがいる現実を知ることで
動物たちにも感情、心、痛みがあることを再認識することで
生きている「命」であることをはっきりと理解することで
たったそれだけのことで。
何かが変わったら、素敵。
でもこれは、無謀な夢物語ではない。
その一見当たり前で、何気ないこと。
それをひとりひとりが意識すること、明確に認識すること、知ること。
それは確実に、何かを、変える。
freepetsでは、「知る、理解する、認識する」といったことの大切さを広めたい。
強烈な、強行的な活動はしないけれど
じわっと、みんなの心に、自然と染み込むような、共感し合えるような
そんな活動をしていきたい。
そう思います。

個人的には、今、一人のえらい指導者に従うのを期待するよりも
一番確実なのは、自分自身の、小さな認識、小さな行動の積み重ね、だと思う。
まずはそこから。
これが当たり前になれば、次に進む大きな力になる。
ご一緒に、宣言してみませんか?







