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引越しをしたおかげで [読書]



本棚と一体化してまるで風景の一部みたいになっていた本を再び手に取る機会が。

読みたいもの、読み返したいものが多すぎて困ります。

只今、同時進行で読んでいる本と最近読み終えた本。


戦禍のアフガニスタンを犬と歩く

戦禍のアフガニスタンを犬と歩く

  • 作者: ローリー スチュワート
  • 出版社/メーカー: 白水社
  • 発売日: 2010/04
  • メディア: 単行本


斬新な本です。色々な意味で。
一瞬フィクションかと思うくらい。
ドキュメントであっても叙情的風景や感情や人物描写も面白くて、読み出すと止まらない。



富士日記〈上〉 (中公文庫)

富士日記〈上〉 (中公文庫)

  • 作者: 武田 百合子
  • 出版社/メーカー: 中央公論社
  • 発売日: 1997/04
  • メディア: 文庫


いただきもので、持ち歩いて少しずつゆっくり読んでいる。
日記文学として、天才的描写力。
旦那さんと娘さんの日記が混ざっているのも面白い。



ラクをしないと成果は出ない

ラクをしないと成果は出ない

  • 作者: 日垣 隆
  • 出版社/メーカー: 大和書房
  • 発売日: 2008/05/23
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


立ち読みしていたら目からウロコな発言が多くて思わず買ってしまった。
すべてに賛成ではないけれど、常識を覆されるなるほど、もいっぱい。



ここが違う、ドイツの環境政策

ここが違う、ドイツの環境政策

  • 作者: 今泉 みね子
  • 出版社/メーカー: 白水社
  • 発売日: 2003/11
  • メディア: 単行本


かなり昔に読んで、ドイツはすごいなぁと関心していた本。
今だから、もう一度読み返している。
最近のも読まないと、情報はちょっと古いけれど、取り組みの歴史はわかる。



希望のしくみ

希望のしくみ

  • 作者: 養老 孟司
  • 出版社/メーカー: 宝島社
  • 発売日: 2004/12/08
  • メディア: 単行本


これもなるほど、そうか、がつまっていて、薄いのになかなか読み進まない(笑)。
いちいち関心して、メモを取って考え込んだりしてしまう。



犬の老いじたく―愛犬の老化と向き合うために (角川SSC新書)

犬の老いじたく―愛犬の老化と向き合うために (角川SSC新書)

  • 作者: 中塚 圭子
  • 出版社/メーカー: 角川SSコミュニケーションズ
  • 発売日: 2008/03
  • メディア: 新書


辛くてゆっくりしか読めないけど、今後絶対必要な類いの本。
息子を飼い始めた頃しつけ本や犬についての本をずいぶん読んだけれど
老後のこの系統の本を、これからたくさん読むのだろうな。



そして、久々手に取って、読み返したいとうずうずしている本。


骨と空気

骨と空気

  • 作者: 勅使川原 三郎
  • 出版社/メーカー: 白水社
  • 発売日: 1994/10
  • メディア: ハードカバー



ゾウの時間 ネズミの時間―サイズの生物学 (中公新書)

ゾウの時間 ネズミの時間―サイズの生物学 (中公新書)

  • 作者: 本川 達雄
  • 出版社/メーカー: 中央公論社
  • 発売日: 1992/08
  • メディア: 新書



ジョージア・オキーフ―崇高なるアメリカ精神の肖像

ジョージア・オキーフ―崇高なるアメリカ精神の肖像

  • 作者: ローリー・ライル
  • 出版社/メーカー: Parco出版局
  • 発売日: 1984/01
  • メディア: 単行本



存在の耐えられない軽さ (池澤夏樹=個人編集 世界文学全集 1-3)

存在の耐えられない軽さ (池澤夏樹=個人編集 世界文学全集 1-3)

  • 作者: ミラン・クンデラ
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2008/02/09
  • メディア: ハードカバー




陰陽道物語

陰陽道物語

  • 作者: 滝沢 解
  • 出版社/メーカー: 春秋社
  • 発売日: 1996/10
  • メディア: 単行本





ああ、本を読む時間が無限に欲しい。





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ひさびさに身震い [読書]

…するくらい、すごい本に出会ってしまった。

お誕生日が一緒のtatsuさんと、子供時代の話をしていた時、

「それってアノ本みたい」

って話から、その「アノ本」を最近読むことができた。

一気に読んでしまった。

その昔、ミラン・クンデラを読んで、

クシュトフ・キェシロフスキの映画を見て、

「もの凄い、真の頭の良さ」

というものを体感したのだが、それを現代の、同性の作家から感じ取るなんて。


悪童日記 (ハヤカワepi文庫)

悪童日記 (ハヤカワepi文庫)

  • 作者: アゴタ クリストフ
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • 発売日: 2001/05
  • メディア: 文庫



激しく、お薦め。

続巻も読もう。
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この詩を読んだら… [読書]

niuさんを思い出して、

と手ぬぐいのかまわぬの高橋さんが、詩をメールで転送して下さった。



女の子だからといって

ヨワヨワしていたり

メソメソしていたり

何かというと他人を頼りにして

愛しいと思われてみたり

そんな子である必要はないのですよ

助けてやりたいとか

庇ってやりたいとか

守ってやりたいとか

男にとってはいい気分だろうけど

そんなもの 美徳でも 魅力でもありゃしない

いいかい 女の子だって

強くってもいいんだよ

粗雑であったり

乱暴であったり

不行儀が平気は困るけど

ちょっとした挨拶の誠意と

心地よい微笑の会釈と

問われた時にハイと答える

意思さえ感じさせれば

強くっていい

男は自分が弱い者だから

すがりつく子を抱きしめるが

そんなのは三日だけの愛しさ

あとは 只の重荷になる

傷つけないようにハッキリと言い

侮辱を感じさせない態度をしたら

あとは 自由に生きなさい

強く生きなさい

自由で強くてやさしい子を

凛としていると言います

凛とした女の子になりなさい

凛とした…

近頃いないのです




…ちょうど、すごくいろいろあって落ち込んでいる時だったので、

見抜かれてるかな、と思ってドキッとした。

もし「凛としているイメージ」で思い出してくれたのだとしたら、申し訳ないな、と思った。

強くあろうと思ったのに、最近メソメソしている。

そうだな、凛とする、だな。と、

これを読んで、背筋をピッと伸ばしたくなったのでした。


なんの詩かな?と思ったら阿久悠さんの詩でした。



凛とした女の子におなりなさい―日本人らしいひと

凛とした女の子におなりなさい―日本人らしいひと

  • 作者: 阿久 悠
  • 出版社/メーカー: 暮しの手帖社
  • 発売日: 2008/09
  • メディア: 大型本




暮らしの手帳社から出ているんですね。

レビューには35歳から40歳向けに書かれたように思う、との記述もありました。

まさに今、読むべきかな。

しなやかに強くあろうとする30代後半以降の女子たちの、応援歌かもしれません。


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ー最近の息子Pー


天気がよくて暖かい日は、二人分(息子Pと自分用)の飲み物とお弁当を持って、

プチピクニックに行きます。


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なにをするでもない、食べて、飲んで、ぼーっとする。

忙しい日でも、これができると、一日が違います。


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お散歩のあとの足拭き待ち…

ちょうど電話がかかってきたので話していたら、無言の抗議のポーズ。




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銀ギツネのなみだ [読書]

先日、twitterで知り合いの方のRTにみつけた、このナショナルジオグラフィックの画像。

http://photography.nationalgeographic.com/photography/photo-of-the-day/arctic-wolf-canada-pod.html

このあと、オオカミはどうなったんだろう、とその方はつぶやいていて

急に思い出した本があった。

そしてさっそく調べて、古本で手に入れた。

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銀ギツネのなみだ (1978年) (岩崎幼年文庫)

銀ギツネのなみだ (1978年) (岩崎幼年文庫)

  • 作者: 森 一歩
  • 出版社/メーカー: 岩崎書店
  • 発売日: 1978/02
  • メディア: 文庫



確か7歳くらいで初めて読んで、それからもたびたび読み返しては涙した記憶があった。

傷ついた銀ギツネが、流氷に乗って、海の彼方へ消えて行くラストが

このナショナルジオグラフィックの写真のおかげで鮮やかに蘇った。


しかし、手に入れて読み返してみると

想像以上に文字も多いし

現実的で、残酷な話だった。


でも大人になって読み返したおかげで、当時以上にいろいろとわかったこともある。


こんなにも残酷な話をくり返し読んで正面から受け止めては

「人間のエゴで命を落とす動物たち」に涙し

動物の命を粗末にする人間たちに腹の底から怒りを覚えていた幼い自分を

なんだかたのもしく思ったけれど

大人になって読み返すと

過酷な現実の中にも、美しい自然の情景の鮮やかな描写、

特に寒い地方の張りつめた空気感が出ていて見事だと思ったし

なにより動物たちのただ純粋に「生きたい」と願う切実な気持ちが伝わってきて

胸を打たれた。

是非今の子供たちにこそ読んで欲しい本だ、と思った。


毛皮が珍しいからと追い回され、罠に足をもがれ、

痛みと空腹と戦い、骨がむき出しになった足を必死で引きずりながら

それでも生きたい、生きたいと願うキツネの切実な心情。


動物たちだけではない、人間だって、生きる「理由」なんて本当はいらなくて

衝動で沸き上がる「生きたい」とゆう気持ちだけで十分なのではないか。

そんなことを今年に入ってから考えていたので、余計に心に響いた。

そしてやはり、読み返しては号泣してしまった。


ラストは、流れ去る流氷を前に、

「もう一度流氷に乗って旅がしたい、静かな海へ出たい」と願いながら

力つきてしまう、銀ギツネ。

私の記憶していたラストは、どうしても、

例えそのまま死んでしまうとしても

銀ギツネを、もう一度流氷に乗せて静かな海へ送ってやりたいとゆう、

私の願望の記憶だった。



過酷な現実、人間の醜さ、動物の立場の弱さ、それでも生きたいとゆう純粋な衝動…

こんな時代にこそ、このような本が、是非復刊して欲しいと思う。

名作です。



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「筆談ホステス」 [読書]

と、言う本を読みました。


筆談ホステス

筆談ホステス

  • 作者: 斉藤里恵
  • 出版社/メーカー: 光文社
  • 発売日: 2009/05/22
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



自分の力で自分の道を切り開く人を見ると、勇気が出ます。

とても率直な言葉で語られていて、

私は(お色気のない)バーテン以外は水商売経験がないけれども、

全ての職業、人間関係において当てはまるようなことがたくさん。

筆者のまっすぐな心意気が、気持ちよいです。



ふと自分に当てはめて考えると、

私も「居場所が見えない10代」を送ってグレたクチ。

そんな自分を無条件に愛してくれる人間は近くにはいなくて、

理解してくれる人間も、向き合ってくれる人間もいなかった。

ただ何人かいい先生に巡り会ったことと、

いい本に巡り会えたこと、

そしてなにより、私を無条件に愛してくれる動物たちに恵まれていました。



不良、と肉親から疎まれた私を、動物たちだけは、無条件に愛してくれた。

その愛への返答として、

私がPさんやひよこまめにしていることはごく自然なことなんだな、なんて思いました。

だってそのおかげで今もこうやって前を向いて、生きて行けるんだもの。

何故かこの本を読み終わって、

歴代の、現在の一緒にいてくれる動物に、深々と感謝してしまいました。



一人じゃ生きて行けないけれど、それでいいのだ、と思う。



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で…出ったぁ〜〜〜!! [読書]

本日本屋に立ち寄り、発見。


きょうの猫村さん 3

きょうの猫村さん 3

  • 作者: ほし よりこ
  • 出版社/メーカー: マガジンハウス
  • 発売日: 2008/03/21
  • メディア: 単行本



やったぁ〜〜〜〜

徹夜続きの激務な私に一服の清涼剤(?)♪

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furfur&漫画 [読書]

昨日はfurfurのショーでした。

30人のモデルのうちの20人くらいが頭にこのようなリースをつけて登場して

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妖精さんのようで、なんだかみんなすごーくかわいかった。

10代20代前半がほとんどのショーで、唯一30代なもので、

呼んで頂けて嬉しかったです。ありがとうです。



さて、今月前半は外仕事(モデルさん)が多かったけど、今月後半はおうち仕事(絵描き、デザイン)がんばるぞ。

とりあえず頭が疲れてるので日頃活字ジャンキーな私も、一休みで漫画読みたいモード。

特に先日mi-goroさんちでTO-Y(なつかしすぎる!!!!!)


TO-Y 5 (5)

TO-Y 5 (5)

  • 作者: 上條 淳士
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 1991/09
  • メディア: -




を久々読破してから、漫画はまってます。

今読破しようとしているのは「イタKiss」。


イタズラなKiss (2) (集英社文庫―コミック版)

イタズラなKiss (2) (集英社文庫―コミック版)

  • 作者: 多田 かおる
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2004/01
  • メディア: 文庫




最近の漫画とかは結構「表現の自由」過ぎて、

子供のきょーいく上どうなの???とつい思ってしまうけど、

こうゆう漫画で育った世代なので、なんだかほのぼのとします。

いいなぁ〜〜



ちなみにかくいう最近の漫画ですが、出てくる恋愛観や、会話が面白くて好きなのもあります。


Star Dust (カルト・コミックス sweetセレクション)

Star Dust (カルト・コミックス sweetセレクション)

  • 作者: オトヨシ クレヲ
  • 出版社/メーカー: 笠倉出版社
  • 発売日: 2007/10/16
  • メディア: コミック




妄想とかイメージじゃなくて、ちゃんとレンアイして来た人が描いた感じです。

レンアイに関するディテールがリアル。

主人公の一本筋が通った感じも、好きです。

主人公は20歳くらいらしいけど、むしろ20代後半以上におすすめかな?

 *ちなみに巻によってタイトルが違うので注意が必要。一巻目のタイトルは「Sugar&Spice」です。上記は最新刊。



そしてお正月、久々に一気に読みたくて最近(といってもこの5年くらい?)ででた新刊数冊を買いそろえたのが


クリスタル☆ドラゴン (2)

クリスタル☆ドラゴン (2)

  • 作者: あしべ ゆうほ
  • 出版社/メーカー: 秋田書店
  • 発売日: 1982/05
  • メディア: 新書



これ、私が小学生の頃から続いてるよ!

小学生の頃から愛読しいてるからもうかれこれ…連載何年目?

ケルトや魔法が今みたいにゲームなどで身近になるずっと前から題材として来たのがすごい。

このおかげでケルト&魔法&神話が好きになった私。

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久々丸一日お休み!なので [読書]

読みかけの本を一気に読んだ。

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これ、30代以上の、レンアイでも仕事場でも友達でも、ある程度深くも浅くも男の人と係わってきた女子なら

「な〜るほどね」

と納得できる箇所が多いんじゃないんでしょうか。


男と女の心が底まで見える心理学―愛される理由、愛されない理由 (知的生きかた文庫)

男と女の心が底まで見える心理学―愛される理由、愛されない理由 (知的生きかた文庫)

  • 作者: バーバラ アンジェリス
  • 出版社/メーカー: 三笠書房
  • 発売日: 1998/09
  • メディア: 文庫



原文は80年代〜90年代初頭の著書?のようなので、

多少今とはサンプル男女の価値観や社会背景は古く感じてしまうとけど、

男子と話していると全く通じない事が、女子同士で話すと共感し合えるフシギが納得いく形でひもとかれています。



男だって女だって「人間」というくくりでは望む事も得たいものも一緒のはずなのに、

この本を読む事で決定的に男女の構造的、特徴的差への不理解が

男女平等になりつつあるこの世の中で、互いのストレスを生んでいるのだ、とよ〜くわかりました。

この男女差を理解して改めて異性と接する事は、レンアイに係わらず仕事などにも応用できそうです。



答えの見えないイライラや不満をためる事なく、

もっとやわらかく、優しくなれそうな気が…する。多分w



しかし冒頭に出てくるように、

そんな事ができるためにはまず女子本人の精神的自立が不可欠。

精神的自立=自分自身を本質的に理解する事、なのですな。

これは私も、30代過ぎてからよーく身にしみてわかった事ですが。



自分の生い立ちからくる不安や不満を理解し、

「自分の本当に望む事、やりたいこと」を理解し、まっとうすることが、

結局は男女ともにしあわせへの道、の様な事が書かれております。共感。



女性心理学者の視点で、自分の恋愛やトラウマの体験談も混ぜて書いてあるので(R18@かなり、具体的なとこまで)

まるで女友達と話しているような親しみがわいてしまった。



でも訳が日本のオジサマなので、きっと原文はもっとくだけた表現なんだろうなーと想像しながら、読むべし。



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「人生はひとつのプロジェクト」という考え方 [読書]

今日読み終わった本は一流企業の社長さんなんかも取り入れてるという

「PWA(段取り力)」をわかりやすく、入りやすくまとめた本。

まさにこれ、感覚だけで生きて来た私が今後、自分に最も欲しいと思っていた能力。

人生のプロジェクト

人生のプロジェクト

  • 作者: 山崎 拓巳
  • 出版社/メーカー: サンクチュアリ出版
  • 発売日: 2007/11/08
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

文章が少なくて絵本というか写真集みたいです。

考えさせる「間」が多いので、日頃本を読み慣れない人にも、

中学生以降の将来や自分の夢の実現をどう組み立てて行けばいいか解らない10代、20代にも、

今を見直して何か解決策を模索する導入として、入りやすい気がします。

お手本がなく、指針を自分で作って行かなきゃなんない私みたいな自由業者には、考え方としてためになる。

5年前からいろいろ模索して、自由業だけに自由にいろいろやりすぎて、

点ばかり増えて線にならない、うまく線にできないことが最大の悩みだったんだけど。

最近読む本でアレコレ気づいたことをうまくまとめてくれた気がしました。

ただちょっと具体例が物足りないかな、というのはあるけど、

やりたいことの何をどこから手を付けていいか解らない場合、頭の整理とヤル気に読んでみるとよいかも。


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初読書。 [読書]

年末からお正月は何故かこんな本を読んでいました。

生物化学や動物行動学生理学や、人間行動学を学んだ人が書いてるのが、興味深かったのです。

ちょっと表現の強調が多いかな?とも思われたけど、

「無意識でも見返りを期待した親切は報われない」とか「卑屈な気持ちは相手をも否定する」とか。

なんだか意識してなかったけど、そういえば確かに、と思うことがいっぱい書いてあって耳が痛かった。

男女の思考の差とか、テレパシー的な人間の動物的な「カン」の鋭さを侮っちゃイカン、とか。

新年、アレコレ自分を反省するきっかけになったのでした…。

ずっと彼氏がいないあなたへ

ずっと彼氏がいないあなたへ

  • 作者: 岩月 謙司
  • 出版社/メーカー: WAVE出版
  • 発売日: 2002/12
  • メディア: 単行本

彼氏がいるいない、男女に関わらず

「一生懸命やってるし、悪気もないのになんか人間関係がうまくイカナイ…」

とお悩みの方には結構思い当たる自分の「無意識の行動」が書かれていてドキーンとするかも。

私はかなりドキーンとしましたw


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