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この3ヶ月のこと。パート2 [祭事]
なんのかんの1ヶ月以上経ってしまいましたが…
2/7は私とPの誕生日でした。

1/22にPが帰ってきて、5日後、親友のエリサの命日、お墓参りの帰りに突然引っ越しが決まりました。
去年からPの留守番を減らすため
一緒にケアをしてくれる犬好きなルームメイトを募集していましたがなかなか決まらず…
ところがその5日間で偶然が重なって物件までがぱたぱたと決まり…
引越しは誕生日の2日後、2/9にいきなり決定!
全く予想外のことでバタバタ。
一時の暇もない忙しさ。
でも、40才の誕生日。
決めていたことがありました。
今まで、人に祝ってもらうのは苦手だったけれど、大好きな友達たちに祝ってもらうこと。
真っ赤な口紅をつけること。
そして、髪をバッサリ切ってしまうこと。

(普段ノーメイクなので引越し作業の合間をぬってメイクの練習なんてしちゃいましたw)
さて、お誕生日当日。
手ぶらでいいからみんな、一緒に祝って!といったけど、
素敵なプレゼントをたくさんいただいてしまいました…
ホントにホントに、素敵なものばかりで全部紹介したいけど…
あまりにいっぱいなのでその一部をご紹介!
まずは、すずちゃんから修道院で作っているという、綿毛のペーパーウェイト!
本当にきれいで、いつまで眺めていても飽きません。
参加出来なかったけど、LIMIからはお花、いただきました
パリコレで忙しいのに、ホントにありがとう!
いつもお世話になっている
Blanc de blancsのおおさわさんからは

Heidi Mottramのウナギ皮財布。
発色がきれいです。
ファーは一切プライベートでは身につけませんが、ウナギは…食べるしいいかと。
同じ色のカードケースも持っていますが、手に馴染んでいい感じ、なんです
☆Blanc de Blancsのセレクトはホントにかわいい。アクセサリーもおすすめ。
→http://www.stylife.co.jp/cm/alllists?free_word=blanc+de&sort=1&sale=0&sex=3&inventory_flg=0#!re
形のないものをくれた人もいます。
ずっと一緒にイベントをやってきた
SOURという素敵なバンドのフロントマン、ほっしー

オリジナルで歌を作って歌ってくれました。
初めて赤坂の小さなクラブで無名のSOURが演奏していたのをみて惚れ込み、ライブにいっぱい通ったこと
恵比寿でやっていたイベントのこと、
ほっしーと同じく仲良しのよっしーと3人で皆既日食観に行ったこと…歌ってくれました
ついでにほっしーはこのパーティーの数日後にパパになり、これまためでたい!
☆SOURのPVは大きな賞もとってます。ほんとによいです。ライブも必見→http://sour-web.com/
去年仲よくなった、恵比寿で素敵なセレクトのお店をしているゆうくんからは

めちゃめちゃぐっとくるオリジナルTシャツ!

去年私がイラストを描いたシルクもプリントしてきてくれました
☆ゆうくんのお店にあるものはみんなわくわくする!おすすめです→http://everytokyo.exblog.jp/
タイからは遠藤治郎くん(ぶっとんだ建築家!)がUstで
Yellow Fangのスタジオライブを届けてくれました。

☆タイのバンド、Yellow Fangよいです!→http://youtu.be/z5-rRXJjPoc
あらいくんとこの小学生のハルと小さなコトちゃんからはカードが

コトちゃんが描いてくれたぽんぽん。

ハルが描いてくれたぽんぽんと私。立体のカードです。

ハルはぽんぽん型犬用クッキーも焼いてくれました。
愛してるぞ、ハル。
ヤンからは好きな詩、ももらった

この他にも、パーティー会場の渋谷HESO男子チームからはかわいいピンクの掃除機、
オシャレなスピーカー、本、手描きのTシャツ、お茶、入浴剤、ハーブドリンク、DVD…などなど
新同居人からもケーキとアンティークのライカをいただいたり。
知り合いしかいないのにFBでもいっぱいお祝いコメントいただきました。
しあわせもの!
色んな占いで「大器晩成、40代からの運気が最高」と言われてきましたので

きっと人生、まだまだこれから!な気がしています
この3ヶ月のこと。パート1 [息子P]
なんとも、忙しい3ヶ月でした。
まず1月には、3.11の直後からずっと石垣島に預けていた息子犬Pを迎えに、石垣島へ。
2003年に息子犬に出会い、本格的にうちの子としたのが2004年。
一人暮らしでも、大きな犬にできる限りのケアをして一緒に暮らす、と決め
結婚じゃないけど、「苦しいときも病めるときも」一生守る、と決意したものでした。
しかし現実的には、引き取った数年後に大病をし、働けなくなり
私にはもうこの犬を守れない、と諦めかけたこともありました。
それでも、手放さないためにありとあらゆる手を尽くして耐え、乗り越えかけた所への3.11。
これまで、息子Pがお留守番を上手にしてくれ
たくさんの友達が助けてくれたことで
一人暮らしでも一緒に暮らしてこれたけれど
家があまりに揺れたので息子犬は少し揺れる度パニック状態になり
一人では留守番をさせられなくなり
更に突然丸2ヶ月先まで仕事がなくなり
更に震災当日から高熱が出て寝込んでしまい
更に更にガソリンもなく、電車も動いていない、友達も誰も助けにきてくれない初めての状況
暗い町で、余震に怯えて息子犬と抱き合って眠りながら
本当に、ひとりでいることを怖い、と思いました。
悔しいけれど、
一人で生きて行くんだとずっと息巻いてつっぱってきたけど、
本当に悔しいけど、
本当に、怖かった。
様々な情報が飛び交い、何を信じていいかもわからない中で
とにかく、息子Pだけは安全な場所へ預けようと決心したのが震災5日め。
6日目には、なんとか息子犬を無事石垣島へ送ることができました。
その直後から、自分は1日も休んでは行けない、と空いてしまった日にちをぎっしりと予定で埋め
今後どうやって生きて行くか、どうしていったらいいのか
一人で手探りで悩みながら必要と思える学校に通ったり
空いた時間はボランティアや仕事を詰めこみました
忙しかった…のひとことにつきます。
もちろん、具体的に震災や放射能も怖かったけれど
復興支援に自分には何ができるのかなども考えたけれど
自分個人としても、年齢的にも人生の折り返し地点。
一生は案外はかないし、自分に残された時間をどんな風に生きるのが正しいのか
そのために何が必要でどうすべきなのか
そんなことを本気で考えさせられたな、と思います。
余震がおさまり、状況が見えて、自分が守れる準備が整うまでの間、と預けた息子犬。
とりあえず様子を見て(真夏は飛行機に乗せることが心配なのもあり)秋頃まで預かってもらうつもりが
ようやく迎えに行けたのが1月でした。
犬の短い一生の10ヶ月も離れて暮らすとは…毎日胸が掻きむしられる思い。
向こうではどんな気持ちでいるだろうと息子犬の気持ちを思ったり
案外、私のことなんてとっくに忘れてるかも、とため息をついたり
けれど、那覇で乗り継ぎ便を待つ間、きっと出会ったらすぐに抱き合って
私は号泣してしまうだろう、なんて思っていた。
しかし、再会は案外お互い冷静でした。
(でも後々考えると、あまりにくり返し思い焦がれた光景だけに現実感がなかっただけかな…(笑))
なんとなくよそよそしくなってしまっていた私と息子犬Pのために
「ふたりでデートしておいで」と車をかしてくれ
二人っきりにさせてくれた石垣の友達には本当に感謝。
10ヶ月のブランクを、二人旅でよくまわった石垣島の好きな場所を一緒にドライブして
ちょっとしたロードムービーみたいな1日でした。
息子犬と私の間には、新しい、前よりもっと深い絆が見えた気がしました。
けれど、生まれ故郷の石垣島で
自然いっぱい
ひとりぼっちの留守番なし
犬友だちもいっぱい
本当に大事に愛情を注いでくれる預かり親さんまでいる
…の生活が
東京で私と二人で暮らして行くより断然いいことはわかっていたので
もし一緒に帰ることをすこしでも渋るような態度を見せたら
息子Pの幸せのため、きっぱりと預かり先に同意をとって
正式に新しい家族になって欲しいと頼む腹までくくっていたけど
私が帰る準備をすると、振返りもせずに
当然一緒に帰るんだ、とスタスタとついてきた。
その態度に、本当に胸を打たれた。
いや、撃ち抜かれました。
帰ってからは、以前にもまして全面的に信頼を示してくれています。
もう、絶対的に何があっても私を信じきってくれているのがひしひしと伝わります。
もう、絶対的に、生涯

君を愛し抜く。
守り抜く。
そして二度と、離れない。
とにかく、それだけは確かなことです。
大晦日のごあいさつ。そしてひよこまめのこと。 [日常]
本年も大変お世話になり、ありがとうございました。
特にFreePetsの活動の署名や賛同人にご協力くださった皆様には
全員にご報告が行き渡らず申し訳ありませんでした
昨年より皆様にご協力いただきましたふりぺ署名は
今年7月、坂本龍一さんより議員会館にて提出させていただきました
岡本英子議員のブログをご参照ください。http://ameblo.jp/okamoto-eiko/day-20110726.html
尚、福島警戒区域に取り残された動物たちのために皆様にいただいた賛同人署名は
他にも多くの愛護団体が集めた署名と一体となって
社会の声として、実際に行政を動かす原動力の一部となりました
短いですが、こちらの坂本龍一さんの記事末尾に記載されています
http://sankei.jp.msn.com/entertainments/news/110723/ent11072307000000-n3.htm
本当にありがとうございました。
3.11で世界が今までとは一変してしまいました
今年は、日本の喪中。
この震災で亡くなられた方々、亡くなった動物たち、今も終わらない被災地の生活を思い
この年末ブログをもって新しい年へのご挨拶とかえさせていただきます
みなさまの新しい年が、善き1年となりますように。
* * * *
そしてもう1つ。
今月の20日、zozoのブログでも人気者だった「ひよこまめ」が亡くなりました。
保護当時から嫁に行くまで、ひよこまめの成長日記→http://people.zozo.jp/niumtsox/diary/372314
まだ2才半くらい。
朝まで元気でゴハンをねだっていて、外出から帰ったら、息をしていなかったそうです
何かのどにつまったか、子供の頃から稀に発作みたいなのを起こすことがあったので、そのせいか…
病院で調べても、原因は不明だったそうです
でも、外傷もなくきれいな亡骸でした

おそらく苦しんだのは5分程度ではなかったかのこと。
短かったけれど、めちゃめちゃ愛してくれる里親さんのもと
ひよこまめは幸せだったのではないかと思います
この日も、ひよこまめにゆかりのある大人が7人も
出棺からお骨を拾うところまでしっかりと見守りました

納棺の直前まで、みんなで代わる代わる抱いて、撫でてやりました
ひよこまめ、お前は幸せな子だったよね

きっと、また会えるよね
なりたかったもの。 [オンガク]
生まれつき骨が弱くて、5才で鎖骨を折ってから、骨折の絶えない人生だった。
特に左足は、12才でくるぶしが欠けて、20才で足全体をフクザツ骨折してから
左半分の感覚が鈍くてよく転ぶし、痛みが耐えない
歩き方もひきずるような歩き方で、ヘンでいつもバカにされていたけど
前にこのブログで書いたように、ショーに出たかったので痛みに耐えてきれいに見える歩き方を開発した
その無理がたたって、今となっては日常的に足の痛みが増してしまった
でも歩かないとどんどん弱るので、構わずできる限り歩くようにしている
(あまりに痛いと、人魚姫が人間になる代わりに足の痛みを抱えたのを度々思い出す)
(なんだ、メルヘンじゃないか)
20才の骨折の直前、本気でピナ・バウシュのダンサーになるんだ、と思って密かに練習を始めた
その矢先の複雑骨折だった
それでも24才から3年くらい、知り合いの舞台で足に無理のない動きで踊らせてもらったりしていた
今年の夏、久々にすごく踊りたい曲と出会ってコッソリ踊ってみたけど
私は年を取ったし、足が痛すぎて以前はできた動きもできなくて、ダンサーの夢はもう夢だなと
がっかりした
昨日、たまたまこんなPVを見た
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=N-mqhkuOF7s
最初は初めて知る、このメキシコの若者の通る声と抜群の音センスにクラクラしていたけど
このPVにもひっかかるものがあった
ダンサーたちはピナ・バウシュが好きなんだろうなあ
ダンサーはかなり見ているので、勘でわかるのだけど
多分振り付けをしているであろう黄色いシャツのラモスみたいなおっちゃんは
ドミニク・メルシーを敬愛している踊り方をしている
でも、やっぱり全体がちょっと荒い
ダンサーの私情が、踊りとしてまとまっていない
こんなのを見ると、ピナ・バウシュの個性的なダンサーをまとめあげる力量はすごいなぁ、と思う
改めて
そして改めて、ダンサーになりたかったなあ
と
足をさすりながら思うのだ
もう、痛かろうができない動きがあろうが
20才のとき、やってしまえばよかったんだけど
もし、生まれ変われたら
さそりの火…でなくて、
胸を打つような作品で踊る、ダンサーになりたい
な
そんな夢はともかくとして
その夢と並行して20才くらいの私がなりたかったものを
この10ヶ月で、思い出すことができました
本当はその夢に向かって走っていたつもりが
15年前、車にはねられて予定が狂い、ちょっと軸がぶれ、どんどんぶれていった
でも、311で思い出した
人生はなんて乱暴で、やさしいんだろう
来年から思い出したもう1つの夢に向かって走ろうと思います
今まで経験した色々なことが、無駄にならない唯一の方法は
この夢をかなえることしかないんじゃないかと思うので
痛い足で懸命に、走ります
本日、締め切りです。 [freepets]
パブリックコメントの募集、第二弾。
本日が締め切りです。
twitterでは以前から何度も告知していましたが、ブログに書いていなかった…。
もし、本日ご覧になってまだ間に合う方は是非!
私は駆け込みで、書き上げました。
こちらのブログが非常にわかりやすく、参考にさせていただきました。
提出方法や参考文献なども参照できます。
http://blog.goo.ne.jp/jule2856/c/aa2c64eee08c2fa51373535494abf028
同じ方のブログですがこちら、第一弾のパブリックコメントについて書かれています。
パブリックコメントって、何??という方も、こちらを見ると「ああなるほど!」と納得されるかも。
http://blog.goo.ne.jp/jule2856/e/0102e706b4a16bda13091bd96d97d55a
ちなみに私は最後の項目で、やはり「動物愛護法」ではない「動物福祉法」を制定希望と書きました。
その理由として、このように書きました。
[理由]
人主体の現在の法律では、動物の命の尊厳や快適に生きる権利は保障されません。人主体の法律で人を守っているかの様であるにもかかわらず、身近に生きる動物たちの本来の生態が鑑みられていないため、自然の中での異常繁殖や、虐待、不適切な飼育による事故、近隣とのトラブル、悪徳繁殖業者の横行被害など、私たち人間自身も不快な思いをすることも非常に多いように感じます。動物愛護が一部の動物好きによる観念的なものという意識も未だあります。既に長い歴史の中共に共存し、今後も共存して行くであろう人間と特に近しい動物に関し、今一度、それが「モノ」ではなく「命」であり、尊重されるべきものであることを法の上で明言し、人と動物が適切な距離を保ち、互いに快適に共存して行く環境を作って行くという意識の向上が必要不可欠であると考えます。「動物福祉先進国としての日本」の第一歩として、「動物愛護」ではない「動物福祉」という意識変革を先ずは法の上で、求めたいと願います。
届け!
みんなの声!
ものづくりのお仕事。 [お仕事]
只今発売中の宝島ムックで、コラージュを作るお仕事をしました。
お題は…モンチッチ!!
自分が子供の頃大人気だったキャラクターで、今も愛されているキャラクターは多いけど、
まさかモンチッチまで!!
モンチッチ、東北出身の私的には
「エンドーチェーン」の動かないCMでおなじみです…←知ってる人いるかな…
では、今回のモンチッチコラージュのできるまで…の試行錯誤をご覧あれ

まず、下書きと地塗り
前回描いた絵で使ったモデリングペーストで半立体に盛って行こうと思い立ち、キャンバスにむかう

…こ、こわい

紙粘土だと接着が悪そうだし
石の粘土は重いだろうとキャンバスとの相性でモデリングペーストにしたけど…
こんなに分厚く盛って使うのは初めてで、実は、実は…
ものすごく、乾きが遅い!!
…ということに気がついた
…でも締め切りはあるし、続行を決意

目を入れた
鼻はくるみボタンをペンチで潰して

目にメディウムを盛ってキラキラさせようという魂胆

メディウムも乾きが遅いので、無地にしようと思っていたけど勢い余って背景を描く

背景が乾く間に更にほっぺたなどにモデリングペーストを、盛る…

ラメ入りの毛糸を適当な長さに編み、キャンバスに縫いつけ…

と、ここでメディウムが乾いたけれど、予想以上にかわいくなかったので
目玉を剥がし、描き直す

完成!!…と思ったけど、なんかぼってりしてる
シェイプがかわいくない

なんて思って、微調整ややり直しをくり返したら朝になってしまった…

朝もすっかりあけたところで、完成!!
すっきりしました。
手もつけようかと思ったけど、なんかやけにリアルすぎたのでオブジェ的にしっぽだけで
モデリングペーストの乾きが早ければ、1〜2日でできたけど下地の時点で結構時間を食いました…
でもその間にアイディアをつめられたのでよしとしよう
こちらの完成形はモンチッチムックで見ることができます
見ていただけるとうれしいです

Monchhichi (e-MOOK) (e-MOOK 宝島社ブランドムック)
- 作者:
- 出版社/メーカー: 宝島社
- 発売日: 2011/11/25
- メディア: 大型本
初めてのシルクスクリーン [祭事]
ずっと憧れていたシルクスクリーン。
お誘いいただいて、こんなイベントに参加しました。
「シルクスクリーンカスタム展」@恵比寿everydaytokyo→http://everytokyo.exblog.jp/16440794/
4人のアーティストで動物をテーマにイラストを描いてシルクの版を作り
お店にきたお客さんは、好きな版を選んで好きなもの(Tシャツ、バッグなど)、好きな色を選び
シルクスクリーンの手作業で、世界で1つのオンリーワン商品を作れる!という試み。

さっそく私も刷らせていただくことに!

まず、シルクの版を刷るものの上に置き、インクを乗せて…

(初めてなのでちょっと緊張)

力加減、角度など気をつけながら…

刷る!

1回でいい感じになりました!

大成功。

刷りたてほやほやの作品をもってみんなで記念撮影。
オーナーのユウくん(真ん中)、Kato Graphicの加藤さん、川島淳子ちゃんと!

みんなそれぞれのテイストで素敵な作品、そろいました。
初めてのシルクスクリーン…手で物を作るって、やっぱりいい。
手先から体の細胞全部が喜んでいる感じがしました。

このイベントは今月末まで。
場所は恵比寿駄菓子バーの4階。
ユウくんのお店は
E.T.のドリュー•バリモアが演じたガーティーのクローゼット、というイメージコンセプトだとか。
そう思ってみると、ガーティーらしさがあちこちに。かわいいです。
恵比寿にお越しの際は、是非、お気に入りのものに私の描いたキャラクター
「go home」をプリントしてね!
最近&わんわんクラブのカレンダー [息子P]
ひさびさのアップ…。
今年の誕生日に、占い師の友達に言われた通りに一年が展開している。
とにかく忙しい。
そして苦しい。
でもここできちんと、真面目にやりぬけば
苦しいことが全部力になって今後の私を支えてくれる…
ってさ
それを信じてひたすら、地味に地味にがんばっております。
来年とか、数年後結果が出ていたら、それはきっと今のがんばりによるものだと思う。
今までの私はずいぶんなまけものだった。
少なくとも、残ることや長く続くことに真剣じゃなかった。
花火みたくその場その場の燃焼だけで。
おかげでここ最近「人生で初めて」がとても多い。
なんでもっと若いうちからこんな風にがんばらなかったのかなと思うけど、
それはそれで大人になってから行き詰まったりしたんだろうな。
すべてはバランスなのだな。と、思う。
*お知らせ*
愛犬を石垣島わんわんクラブのカレンダーに!
9/10まで申し込み期限延長。石垣島放浪ワンコたち救済の活動資金となります。
https://209-chicappa-wanwanclub.ssl-chicappa.jp/2012entry/
あと30コマ!
尚、カレンダーと連動した本年度分「本日のわん」ブログはこちら。
http://wanwanclub365.jugem.jp/
以前私が息子犬との出会いを書いたブログはこちら。
http://wanwanclub365.jugem.jp/?eid=86#sequel
引越しをしたおかげで [読書]
本棚と一体化してまるで風景の一部みたいになっていた本を再び手に取る機会が。
読みたいもの、読み返したいものが多すぎて困ります。
只今、同時進行で読んでいる本と最近読み終えた本。
斬新な本です。色々な意味で。
一瞬フィクションかと思うくらい。
ドキュメントであっても叙情的風景や感情や人物描写も面白くて、読み出すと止まらない。
いただきもので、持ち歩いて少しずつゆっくり読んでいる。
日記文学として、天才的描写力。
旦那さんと娘さんの日記が混ざっているのも面白い。
立ち読みしていたら目からウロコな発言が多くて思わず買ってしまった。
すべてに賛成ではないけれど、常識を覆されるなるほど、もいっぱい。
かなり昔に読んで、ドイツはすごいなぁと関心していた本。
今だから、もう一度読み返している。
最近のも読まないと、情報はちょっと古いけれど、取り組みの歴史はわかる。
これもなるほど、そうか、がつまっていて、薄いのになかなか読み進まない(笑)。
いちいち関心して、メモを取って考え込んだりしてしまう。

犬の老いじたく―愛犬の老化と向き合うために (角川SSC新書)
- 作者: 中塚 圭子
- 出版社/メーカー: 角川SSコミュニケーションズ
- 発売日: 2008/03
- メディア: 新書
辛くてゆっくりしか読めないけど、今後絶対必要な類いの本。
息子を飼い始めた頃しつけ本や犬についての本をずいぶん読んだけれど
老後のこの系統の本を、これからたくさん読むのだろうな。
そして、久々手に取って、読み返したいとうずうずしている本。

存在の耐えられない軽さ (池澤夏樹=個人編集 世界文学全集 1-3)
- 作者: ミラン・クンデラ
- 出版社/メーカー: 河出書房新社
- 発売日: 2008/02/09
- メディア: ハードカバー
ああ、本を読む時間が無限に欲しい。
命の教室。 [freepets]
今週の水曜日は、杉並区の和泉小学校でFreePets主催「命の教室」を開催。
以前から子供たちと動物たちの命や係わりについて考えるようなことがしたいと思っていたので
はりきっていたら何故か舞台監督をすることになってしまった。
いつもイベントは仲間たちにおんぶにだっこなので「ひ、ひとりでできるかな…」と思いつつ…。

でも、コンテンツとしての映像はすべて想像以上のクオリティだったし
坂本美雨の歌声も素晴らしかった。
司会を引き受けてくれた声優、恒松あゆみさんが子供たちをリードしてくれた。
みんなさすがはプロ。
アニメ、ドキュメント、ライブ、質問コーナーなど盛りだくさんだったけれど、無事時間内で終了。
校長先生、副校長先生を始め、先生方のご理解とご協力は想像以上で
すべてがおもったよりスムーズに。
本当にみなさまに感謝感謝。
そして何より、長い時間真剣にみてくれた子供たちに。
保健所の殺処分の実体、ボランティアと言う行動のこと
そして福島に置き去りにされた動物たちのことまで、重たい内容だったのにしっかりきいてくれた。

コンテンツとして流した映像でアニメーションの絵を担当して下さった
今回初めてお会いするイラストレーターのどいかやさん
こちらのサイトで「ペットショップにいくまえに」という絵本を無料配布しています。
http://www.bikke.jp/pet-ikumae/
そして、「犬と猫と人間と」の飯田基晴監督は、子供用にこの映画のダイジェスト版を作って下さった
http://www.inunekoningen.com/
DVDが発売になっているので、是非フルバージョンもおうちで見て欲しいな、と思う。
この映画を見て、私は保健所への見方が変わったし、この絶望的な現状に希望を持った。
いい映画です。

授業終了、みんなを見送るメンバーたち。

昼休み、給食もそこそこに熱心にミグノンの友森さんに質問する小学生たち。
やってよかった、と心から思った瞬間。
ミグノンはこちら→http://mignonpics.web.fc2.com/RencontrerMignon/RencontrerMignon.html
終わったあとのご褒美は、校長室でみんなで給食!

めちゃくちゃうれしかった。
杉並は命の授業に力を入れているのですって。
素晴らしい。
また、こんなメンバーで全国の小学校、中学校をまわれたらいいね、とみんなで話した。
**
こちら、FreePetsメンバー加藤さんが撮ってくれた「舞台監督をはりきる勇姿」w。

子供たちの反応を見て、私自身が嬉しそうですw。
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